LOCAL FISH CAN グランプリとは?

みんなの夢がいっぱい詰まった
“LOCAL FISH CAN グランプリ”に参加しよう!

全国大会へ進出の9チームは、オリジナルの缶詰作りを体験できます!

■様々な専門家のアドバイスをもらえたり、産学共同でオリジナルの缶詰を開発できる。
■地域の課題魚“LOCAL FISH ”を通じて、海の現状課題や、未来展望を楽しく学べる。
■グランプリを競いながら、地域の活性化させ、全国に共有できる。

LOCAL FISH CAN グランプリ2022
〜海と日本プロジェクト〜 大会概要

応募期間 2022年4月25日(月)〜6月30日(木)
応募条件 日本国内の高校生・高等専門学校生(3年生まで)・中等教育学校生(4~6年生)で、個人もしくはチーム
LOCAL FISH CAN
グランプリについて
LOCAL FISH CAN グランプリは全国の高校生が地域特有の海の課題を持つ様々な海の生物「LOCAL FISH」を題材に、地域独特の缶詰の開発をするアイデアコンテストです。10月に行われる全国大会まで、高校生たちが競い合い、課題を知り、学びながら優秀な作品は商品化を目指します。地域と協力しながら“美味しさ”と“海の課題”を缶詰に詰め、全国に届けていきます。

一次:動画審査 30チーム 7月1日(金)

審査形式
・書面・動画
審査対象
エントリーシート

・コミュニティでの活動発信

まずは取り組みたい課題魚や、どんな缶詰が作りたいなどを決めてエントリーシートを提出しよう!

エントリーの次に、チームの紹介から課題魚についてなどをテーマに動画を作成して投稿しよう。※6/30〆切

研究したことを自由に更新できるマイページを使えるよ。他のチームの取組みを見たり、チーム間での交流もトライしてみよう!

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二次:予選大会 15チーム 8月1日(月)

審査形式
審査対象
・プレゼンテーションの内容
・コミュニティでの活動発信

コミュニティとは、参加チームそれぞれに用意されるマイページのことで、簡単な操作で研究過程を随時投稿が可能。著名な専門家の方からのアドバイスや、他チームとの交流などができるよ。投稿内容や頻度によりポイントが加算され、全国大会に進出チーム決定を左右する大事な項目になるから、頻繁に更新するようにして、上位進出を目指そう!
【ポイント】
ログイン20ポイント
トーク/投稿20ポイント など

取材した地域の課題は随時マイページに更新していこう!更新の内容によってポイント加点され、いい研究にはボーナスポイントももらえるよ!プレゼンテーションとマイページで獲得したポイントの合計点で、全国大会へ進出するチームが決定!

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三次:全国大会 9チーム 10月10日(月・祝)

審査形式
・プレゼンテーション(ステージ)
審査対象
・プレゼンテーションの内容
・缶詰の完成度
・コミュニティでの活動発信

全国大会では、完成した缶詰の魅力をしっかり伝えられるようにプレゼンテーションしよう!

缶詰は“デザイン”“商品力”“話題性”の各項目を審査するよ!決勝大会に出場した作品から将来、ブームになる缶詰が誕生するかも!?

デザイン
商品名、パッケージデザイン、中身のアイデア、企画性
商品力
地域の海の課題や特徴が反映されているか、商品化に向けたストーリー性があるか、味付けや、素材の魅力を引き出しているか
話題性
個性やユニークさ、つい話題にしたくなるような独自性など
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LOCAL FISH CAN グランプリ2021

《昨年たくさんの高校生がバラエティ豊かな缶詰開発に挑戦しました》








最優秀賞

越中鰯ブラックラーメン味
【富山県立滑川高等学校】

ホタルイカ漁で一緒に穫れてしまうイワシ。価値が低く流通しないイワシを
富山県のB級グルメブラックラーメンの味付けに

優秀賞

Spicy BUDAI スパイシーブダイ
【大分県立海洋科学高等学校】

魚の産卵場である海藻を食べてしまうブダイをスパイシーな一品に

特別賞

ナルトビエイのあんかけ
【兵庫県立香住高等学校】

アサリや牡蠣を食い荒らす食害を起こすナルトビエイをオイスターソースや魚醤で上品に

Q&A

Q:エントリーの内容を変更したい場合はどうしたらよいですか

A:再度エントリーシートを提出ください。備考欄に再提出の旨を記載ください。

 

Q:LOCAL FISH CANグランプリの目的を教えてください

A:高校生に、地域の課題魚「LOCAL FISH」を通じ、海とのつながりや現状課題、未来展望を知り、海にもっと関心を持ってもらい、自らアクションを起こすことを目的にLOCAL FISH CANグランプリを開催しています。

 

Q:応募資格を教えてください

A:日本国内の高校生・高等専門学校生(3年生まで)・中等教育学校生(4~6年生)で、個人もしくはチームでご応募ください。

 

Q:1人で応募してもいいのでしょうか

A:はい。1人でも応募可能です。

 

Q:チームで複数の作品案を応募することは可能ですか?

A:応募点数に制限はありません。また選考の過程で、エントリー内容から変更することも可能です。ただし予選大会までに1作品に絞ってください。

 

Q:無料で応募できますか?

A:はい。缶詰開発までにいたるサポートはLOCAL FISH CAN 2022 運営事務局または、地域共創パートナーがおこないます。東京で行われる全国大会の旅費(交通費・宿泊費)はLOCAL FISH CAN 2022運営事務局が支給いたします。(保護者を含む3名分まで)

 

Q:地域共創パートナーとはなんですか

A:地域共創パートナーは、高校生によるLOCAL FISH CAN グランプリの「地域と協力しながら”美味しさ”と”海の課題”を缶詰に詰め、全国に届けていく」という活動に対して、趣旨に賛同いただける自治体、地元の企業、漁協協同組合や水産加工会社や漁師の方々、メディア・著名人・知識人・インフルエンサー、流通小売店等らを指します。
地方自治体/地元企業/漁業協同組合/漁師の方々/缶詰製造会社/水産加工会社/メディア/著名人/知識人/専門家/流通小売店 等

 

Q:今回応募した作品を他のコンテストに応募してもいいですか

A:他コンテストへの応募は禁止しています。

 

Q:課題魚以外の魚を利用してもよいのですか

A:課題魚のみでお願いいたします。

 

Q:テレビ等の取材は受賞した学校のみとなりますか

A:エントリー頂いた時点からテレビ・新聞等の取材・撮影が入ります。撮影した映像等はメディア各社の報道に加え、「海と日本プロジェクト」に関連する事業の広報、及び「日本財団」の活動を広報する際に、テレビ、ラジオ、新聞、広告、WEB、SNS等の媒体で使用させていただくことがあります。

 

Q:問い合わせや応募はメールでも可能でしょうか

A:はい。問合せはこちらのメール<info@localfishcan.com>で受け付けています。応募は原則エントリーシートの受付となります。

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【主催】一般社団法人 全国道文化交流機構 
 【共催】日本財団 海と日本プロジェクト
このプロジェクトは日本財団 海と日本プロジェクトの一環で行っています。

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