オリジナル商品の開発で地域の海の課題を解決する LOCAL FISH CANグランプリ2026 〜海と日本プロジェクト〜 今秋開催決定!

教室で考えるだけで終わるな。地元の海に潜む「課題」を、世界を唸らす「価値」に塗り替えよう。缶詰でも、パウチでも、形は自由。君のアイデアが地域の未来を詰め込んだ一品になる。誰も見たことのない「おいしい革命」を、その手でプロデュースしよう。

2次審査進出チーム一覧

No. エリア 学校名 課題魚 商品の名前
1 愛媛 愛媛県立八幡浜高等学校 イワシ 鰯Rice
2 東京 東海大学付属高輪台高等学校 ボラ ズボラ煮つけ
3 東京 東京東海大学付属高輪台高等学校 タカノハダイ 高輪台生のタカノハダイカレー
4 東京 東京東海大学付属高輪台高等学校 ウチワエビ ウチワエビのフリフリかけかけ
5 東京 東京東海大学付属高輪台高等学校 カナガシラ 骨まで愛して。カナガシラの極上味噌煮
6 東京 東京東海大学付属高輪台高等学校 ワタリガニ ワタリガニと100種の未利用甲殻類
7 東京 東京東海大学付属高輪台高等学校 イラ イラのお味噌汁
8 東京 東京東海大学付属高輪台高等学校 ボラ ボラの逆襲撃パスタ
9 東京 東京東海大学付属高輪台高等学校 ミノカサゴ ライオンフィッシュアクアパッツァ
10 東京 東京東海大学付属高輪台高等学校 カマス カマスでかますぜ!!
11 東京 東京東海大学付属高輪台高等学校 ハタンポ ハタンポ、はまったんぽ
12 東京 東京東海大学付属高輪台高等学校 イラ Ira'gratan
13 東京 東京東海大学付属高輪台高等学校 どぶかすべ うまかすべ
14 東京 東京東海大学付属高輪台高等学校 ソウダガツオ SOUDASHI~ソウダガツオの食べるだし缶~
15 東京 東京東海大学付属高輪台高等学校 ボラ ボラのオイル漬け
16 兵庫 兵庫県立姫路商業高等学校 藍子 藍姫チヂミ
17 島根 島根県立益田翔陽高等学校 ・鮎み寄りぞうに
・高津川のめぐみ鮎しぐれ
・若鮎のオリーブオイル漬け
18 愛媛 愛媛県立宇和島水産高等学校 ヒレジロ
マンザイウオ
マンザイウオとオリーブ香るアクアパッツァ
19 島根 浜田水産高校 シイラ シイラのガーリックオイル漬け
20 佐賀 佐賀県立唐津南高等学校 べら べらんこぐい
21 北海道 北海道留萌高等学校 にしん カズチー親子ふりかけ
22 福島 福島県立小名浜海星高等学校 カナガシラ 愛情こもってるカナ?ガシラご飯の素
23 福島 福島県立須賀川桐陽高等学校 恵比寿ヒラメ 桃薫る恵比寿ヒラメのデュグレレ風
24 静岡 静岡県立焼津水産高等学校 イスズミ 伊酢豆蜜
25 東京 開智日本橋学園高校 クロダイ TOKYO BAY RISOTTO
~黒鯛のトマト仕立て~
26 青森 青森県立三沢商業高等学校 ヒラメ ヒラメの源たれ
27 青森 青森県立三沢商業高等学校 昼イカ 三沢昼イカのうまイカレー
28 長崎 長崎県立佐世保南高等学校 アイゴ 和華蘭フィッシュ&チップス
29 大阪 大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校 がっちょ だーっちょ!
30 北海道 北海道ニセコ高等学校 カスベ等 UOMI 北海道魚だしスープカレー
31 宮城 宮城県気仙沼向洋高等学校 マグロ あかねみそカレー
32 滋賀 立命館守山高等学校 チャネルキャット
フィッシュ
5CANで味わう世界缶
〜チャネルキャットフィッシュと共に〜
33 大阪 関西学院千里国際・高等部 アカエイ エイっと一杯どうや?
~アカエイポタージュ~

LOCAL FISH CAN GRAND PRIXとは

誰も気づいていない「宝物」が、君の地元の海に眠っている。
「地域の課題魚」を地域のヒーローへ。君のアイデアが世界を救う!

【LOCAL FISH(地域の課題魚)一例】

ブダイ

ブダイ

ブダイが藻場を荒らし、水産物の漁獲量が減少していく問題があります。

シイラ

シイラ

温暖化などの影響で全国的に水揚げが増えている南国魚。ハワイでは高級魚として知られるが、日本では地域によって食べる文化に差がある。

ガンガゼウニ

ガンガゼウニ

海藻を食べ尽くしてしまうウニが大量発生しており、沿岸部の生態系に深刻な影響を与えている。長いトゲに毒があり一般的には食用として利用されていない。

サルボウガイ

サルボウガイ

汚染などで絶滅しかけたが、地域の人々の努力で養殖が成功。

昨年度の受賞作品はこちら

LOCALFISHCANグランプリ2026
〜海と日本プロジェクト〜
大会概要

応募条件

日本国内の高校生・高等専門学校生(3年生まで)・中等教育学校生(4~6年生)で、個人もしくはチーム
※応募点数に制限はありません。また選考の過程で、エントリー内容から変更することも可能です。ただし予選大会までに1作品に絞ってください。
※個⼈もしくはグループどちらでも応募可(グループの場合は代表者名を記⼊)

スケジュール

決勝進出特典

・オリジナル商品(缶詰やパウチなど)が制作できる
・東京で開催される決勝大会へご招待※人数制限あり
・トロフィー、副賞、賞状の贈呈

エントリー方法

取り組みたい課題魚(LOCAL FISH)や、どんなオリジナル商品(缶詰やパウチなど)を造りたいか決まったら、こちらのエントリーフォームから登録してください。
※募集は終了しました

エントリーする

Q&A

一次審査から決勝大会までの流れを教えてください

一次・二次審査はWEB審査となります。具体的には一次審査は意気込みや自己PR動画の提出をしていただきます。 二次審査はプレゼンテーション(ZOOM)を行っていただき、選考を通過したチームが決勝大会へ出場となります。

エントリーの内容を変更したい場合はどうしたらよいですか

再度エントリーシートを提出ください。備考欄に再提出の旨を記載ください。

LOCAL FISH CANグランプリの目的を教えてください

高校生に、地域の課題魚「LOCAL FISH」を通じ、海とのつながりや現状課題、未来展望を知り、海にもっと関心を持ってもらい、自らアクションを起こすことを目的にLOCAL FISH CANグランプリを開催しています。

応募資格を教えてください

日本国内の高校生・高等専門学校生(3年生まで)・中等教育学校生(4~6年生)で、個人もしくはチームでご応募ください。

1人で応募してもいいのでしょうか

はい。1人でも応募可能です。

チームで複数の作品案を応募することは可能ですか?

応募点数に制限はありません。また選考の過程で、エントリー内容から変更することも可能です。ただし予選大会までに1作品に絞ってください。

無料で応募できますか?

はい。缶詰開発までにいたるサポートはLOCAL FISH CAN 2026 運営事務局または、地域共創パートナーがおこないます。東京で行われる全国大会の旅費(交通費・宿泊費)はLOCAL FISH CAN 2026運営事務局が支給いたします。(保護者を含む3名分まで)

地域共創パートナーとはなんですか

地域共創パートナーは、高校生によるLOCAL FISH CAN グランプリの「地域と協力しながら”美味しさ”と”海の課題”をオリジナル商品(缶詰やレトルトパウチなど)に詰め、全国に届けていく」という活動に対して、趣旨に賛同いただける自治体、地元の企業、漁協協同組合や水産加工会社や漁師の方々、メディア・著名人・知識人・インフルエンサー、流通小売店等らを指します。 地方自治体/地元企業/漁業協同組合/漁師の方々/オリジナル商品(缶詰やレトルトパウチなど)製造会社/水産加工会社/メディア/著名人/知識人/専門家/流通小売店 等

課題魚以外の魚を利用してもよいのですか

課題魚のみでお願いいたします。

テレビ等の取材は受賞した学校のみとなりますか

エントリー頂いた時点からテレビ・新聞等の取材・撮影が入ります。撮影した映像等はメディア各社の報道に加え、「海と日本プロジェクト」に関連する事業の広報、及び「日本財団」の活動を広報する際に、テレビ、ラジオ、新聞、広告、WEB、SNS等の媒体で使用させていただくことがあります。

問い合わせや応募はメールでも可能でしょうか

はい。問合せはこちらのメール info@localfishcan.com で受け付けています。応募は原則エントリーシートの受付となります。