LOCAL FISH CAN グランプリとは?

高校生が、“LOCAL FISHとは、海の地域課題を包括している「課題魚」として定義しています。日本の各地域にはさまざまな問題を抱えた「課題魚」があります。その課題魚を題材にオリジナル缶詰を開発して競い合う大会で、海の現状課題や未来展望を知り、海にもっと関心を持ち、高校生自らアクションを起こすきっかけを作るプロジェクトです。

全国大会へ進出の9チームは、
オリジナルの缶詰作りを体験できます!

■さまざまな専門家のアドバイスをもらえたり、産学共同でオリジナルの缶詰を開発できる。
■地域の課題魚“LOCAL FISH ”を通じて、海の現状課題や、未来展望を楽しく学べる。
■グランプリを競いながら、地域の活性化させ、全国に共有できる。

LOCAL FISH CAN グランプリ2022
〜海と日本プロジェクト〜 大会概要

応募条件

日本国内の高校生・高等専門学校生(3年生まで)・中等教育学校生(4~6年生)で、個人もしくはチーム
※応募点数に制限はありません。また選考の過程で、エントリー内容から変更することも可能です。
 ただし予選大会までに1作品に絞ってください。
※個⼈もしくはグループどちらでも応募可(グループの場合は代表者名を記⼊)

スケジュール

大会概要

エントリーについて

■エントリーフォームに登録
■一次審査用 動画提出
■コミュニティ【マイページ】作成

参加希望チームは、エントリーシートに必要事項を記入し、事前登録を済ませてください。
登録が完了したら、一次審査に向けて、チームの紹介動画を作成しよう。メンバーの紹介や、取り組みたい課題魚、地元の海についてや、参加についての想いなどを撮影しよう。
エントリーが完了したチームは、課題魚についての日々の研究成果を更新できるマイページが使えるようになるので、チームの紹介なども更新してみよう。

〈 LOCAL FISH×課題例 〉

大分’s LOCAL FISH
大分の臼杵の海では、ブダイによって海藻が食べられ、磯焼けし、魚たちの産卵場が少なくなってしまっている。
兵庫’s LOCAL FISH
ナルトビエイが潮干狩りのアサリを食べつくしたり、カキ養殖場のカキを食べ荒らしたりして問題になっている。

地域の課題を研究しながら、缶詰の開発をしていく。
それが、LOCAL FISH CANグランプリです。
みなさんの参加をお待ちしています。
エントリーは、エントリーフォームから。

一次:動画審査 7月1日(金)

■エントリーシート
■一次審査用 動画

一次審査では、提出された「エントリーシート」と「動画」から、取り組みたい課題などを“テーマ性”“デザイン性”“商品性”の3項目を基準に審査します。

二次:予選大会 8月1日(月)

■プレゼンテーションの内容
■コミュニティサイトのポイント

予選大会はオンラインで研究結果を発表してもらいます。地域の課題や、課題魚などについて取材した内容を画像やデータなども利用してわかりやすくプレゼンテーションしましょう。コミュニティサイトで獲得したポイントも加点されるので、研究した内容は、こまめに更新しましょう。

三次:全国大会 10月10日(月・祝)

■プレゼンテーションの内容
■缶詰の完成度
■コミュニティでの活動発信

予選大会を通過した9チームはオリジナルの缶詰造りに挑戦します。味付けはもちろん、パッケージやネーミングなどにもこだわり、全国大会で上位入賞を目指しましょう。

LOCAL FISH CAN グランプリ2021

《昨年たくさんの高校生がバラエティ豊かな缶詰開発に挑戦しました》








最優秀賞

越中鰯ブラックラーメン味
【富山県立滑川高等学校】

ホタルイカ漁で一緒に穫れてしまうイワシ。価値が低く流通しないイワシを
富山県のB級グルメブラックラーメンの味付けに

優秀賞

Spicy BUDAI スパイシーブダイ
【大分県立海洋科学高等学校】

魚の産卵場である海藻を食べてしまうブダイをスパイシーな一品に

特別賞

ナルトビエイのあんかけ
【兵庫県立香住高等学校】

アサリや牡蠣を食い荒らす食害を起こすナルトビエイをオイスターソースや魚醤で上品に

Q&A

Q:エントリーの内容を変更したい場合はどうしたらよいですか

A:再度エントリーシートを提出ください。備考欄に再提出の旨を記載ください。

 

Q:LOCAL FISH CANグランプリの目的を教えてください

A:高校生に、地域の課題魚「LOCAL FISH」を通じ、海とのつながりや現状課題、未来展望を知り、海にもっと関心を持ってもらい、自らアクションを起こすことを目的にLOCAL FISH CANグランプリを開催しています。

 

Q:応募資格を教えてください

A:日本国内の高校生・高等専門学校生(3年生まで)・中等教育学校生(4~6年生)で、個人もしくはチームでご応募ください。

 

Q:1人で応募してもいいのでしょうか

A:はい。1人でも応募可能です。

 

Q:チームで複数の作品案を応募することは可能ですか?

A:応募点数に制限はありません。また選考の過程で、エントリー内容から変更することも可能です。ただし予選大会までに1作品に絞ってください。

 

Q:無料で応募できますか?

A:はい。缶詰開発までにいたるサポートはLOCAL FISH CAN 2022 運営事務局または、地域共創パートナーがおこないます。東京で行われる全国大会の旅費(交通費・宿泊費)はLOCAL FISH CAN 2022運営事務局が支給いたします。(保護者を含む3名分まで)

 

Q:地域共創パートナーとはなんですか

A:地域共創パートナーは、高校生によるLOCAL FISH CAN グランプリの「地域と協力しながら”美味しさ”と”海の課題”を缶詰に詰め、全国に届けていく」という活動に対して、趣旨に賛同いただける自治体、地元の企業、漁協協同組合や水産加工会社や漁師の方々、メディア・著名人・知識人・インフルエンサー、流通小売店等らを指します。
地方自治体/地元企業/漁業協同組合/漁師の方々/缶詰製造会社/水産加工会社/メディア/著名人/知識人/専門家/流通小売店 等

 

Q:今回応募した作品を他のコンテストに応募してもいいですか

A:他コンテストへの応募は禁止しています。

 

Q:課題魚以外の魚を利用してもよいのですか

A:課題魚のみでお願いいたします。

 

Q:テレビ等の取材は受賞した学校のみとなりますか

A:エントリー頂いた時点からテレビ・新聞等の取材・撮影が入ります。撮影した映像等はメディア各社の報道に加え、「海と日本プロジェクト」に関連する事業の広報、及び「日本財団」の活動を広報する際に、テレビ、ラジオ、新聞、広告、WEB、SNS等の媒体で使用させていただくことがあります。

 

Q:問い合わせや応募はメールでも可能でしょうか

A:はい。問合せはこちらのメール<info@localfishcan.com>で受け付けています。応募は原則エントリーシートの受付となります。

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【主催】一般社団法人 全国道文化交流機構 
 【共催】日本財団 海と日本プロジェクト
このプロジェクトは日本財団 海と日本プロジェクトの一環で行っています。

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